企業理念
Philosophy頼むと安心できる会社
困ったときに、まず顔が浮かぶ会社でありたい。 私たちが目指しているのは、突き詰めればそれだけです。
システムを納めた時点がゴールではありません。 そのシステムでお客様の売上が伸びて、はじめて私たちの仕事に意味が生まれます。
社名の由来
ディープネットは、「深い(deep)つながり(net)」から生まれた名前です。
一度きりの取引で終わる関係ではなく、関わった方と深い関係を結びたい。 創業のときに考えていたことを、そのまま社名にしました。
なぜ深い関係にこだわるのか。理由は単純で、表面的なお付き合いのままでは本当の課題が見えてこないからです。 何に困っていて、どこにお金をかけるべきなのか。 踏み込んで初めて、売上につながる提案ができます。
関わった方の売上を上げたい。そのために、頼っていただける存在でいたい。 社名には、その順番の思いが込められています。
深いつながりは、お客様とのあいだだけではありません
同じ姿勢で動けるパートナーがいるから、自社の守備範囲を超えた相談にもお応えできます。
私たちは決して大きな会社ではありません。 それでも幅広いご相談をお受けできるのは、長く一緒に仕事をしてきた開発会社やフリーランス、各分野の専門家とつながっているからです。
パートナーとも、一度きりの発注先として付き合うことはしません。 お客様に対するのと同じように、時間をかけて深い関係を結んできました。 だからこそ「この人になら任せられる」と言い切れる相手にだけ、声をかけられます。
たとえば教育事業の採用・育成トータルサポート。 研修をお届けするだけなら私たちだけでも足ります。 採用の代行や組織づくりにまで踏み込めるのは、その領域を安心して任せられるパートナーがいるからです。
システム開発でも同じです。 デザイン、品質チェック、業界特有の知識。 案件ごとに必要な顔ぶれを集められるのは、日頃からつながっているからにほかなりません。
お客様との深い関係と、パートナーとの深い関係。 その両方があって初めて、頼んで安心していただける存在でいられると考えています。
私たちは、こんな会社
深く関わるために、3つのことを大事にしています。
予算の中で答えを出す
「できません」で終わらせません。その予算で何ができるか、代わりの手はないか。実現できる形を探します。
他人事にしない
言われたものを作るだけなら、深い関係は生まれません。なぜ困っているのかまで一緒に掘り下げ、原因から考えます。
専門用語で煙に巻かない
今どうなっていて、この先どう進むのか。ITが専門でない方にも分かる言葉で、道筋をお見せします。
まだ形になっていない相談で大丈夫です
「これって作れますか?」の一言からで構いません。
予算や進め方も含めて、一緒に整理します。