サーバーサービス
社内サーバーの導入も、クラウドへの引っ越しも。ネットワークまで含めて、まとめてお引き受けします。
法人向けWindowsサーバー導入
社内のパソコンとユーザーを、一箇所でまとめて管理できるようにします。
従業員が増えてくると、パソコンの設定やアカウント管理が一台ずつでは追いつかなくなります。法人向けのWindowsサーバー(Active Directory)を入れると、誰がどのパソコンで何にアクセスできるかを会社全体で一元管理できます。数名の会社から100名規模の会社まで、規模に合わせて構築します。
Windowsサーバーでできること
- アカウントの一元管理(Active Directory)
- ファイルサーバーの構築と、部署ごとのアクセス権設定
- グループポリシーによる、各パソコンへの設定一括配布
- Windows Update の社内管理(WSUS)
実績:AD+WSUSによる更新管理まで構築
Active Directory の構築に加え、WSUS(Windows Server Update Services)による更新プログラムの社内管理まで手がけています。 WSUSでは、配信された更新をいきなり全端末に当てるのではなく、まず検証用グループのパソコンで確認し、問題がなければ全社へ展開する運用を設計しました。 「更新を当てたら業務ソフトが動かなくなった」といった事故を防ぐ仕組みです。
導入までの流れ
同じ人数の会社でも、部署の構成やアクセス権の分け方によって、導入までの計画は変わります。まずは会社の体制を伺うところから始めます。
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ヒアリング
サーバーを導入したい理由やご要望を丁寧にお伺いします。
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導入計画の作成
伺った内容をもとに、構成や進め方をまとめた導入計画を作成します。
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計画のすり合わせ
計画をお客様と確認し、認識を合わせたうえで進めます。
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導入と検収
サーバーを構築し、実際に問題なく使えるかをお客様に確認いただきます。
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1週間後のフォロー
運用を始めて1週間後、実際の使い心地や困りごとを改めて伺います。
導入後、社内での使い方に研修が必要な場合も対応します(別途費用が発生します)。
よくあるご質問
何名くらいの会社から導入する意味がありますか?
会社の規模によって進め方は変わりますか?
今あるパソコンやファイルはそのまま使えますか?
社内サーバーとクラウド、どちらがよいか分かりません。
クラウド移行
今あるサーバーを、AWSやGoogle Cloudへ引っ越します。
移行の進め方は3通りから選べます
- 今の構成のまま、そっくり移す
- クラウドの利点を活かせる形に作り替える
- 社内サーバーとクラウドを併用する
どれが正解かは、かけられる費用と、止まったときの影響の大きさで変わります。現状を伺ったうえで、過剰にならない構成をご提案します。
ネットワーク構築
サーバーだけ新しくしても、ネットワークが古いままでは活きません。
社外から安全に社内へつなぐVPNの整備や、セキュリティ対策まで含めて設計します。