システム開発

当社のシステム開発

システム導入は企業にとって、大きな意味を持ちます。新システムを導入する時は、 今まで慣れ親しんでいた従来の業務運用方法から新しい運用方法に切り替わるため、多少の戸惑いがあるものです。 ここで、システム導入効果が得られなければ、導入前の戸惑いが抵抗感、不満へと変り、 それが会社全体の雰囲気に悪影響を及ぼします。逆に、適切なシステム導入は
  • 運用業務の作業効率の向上
  • セキュリティの向上
  • 新入社員や転属者等への研修効率の向上
など、多面に十分な導入効果が得られます。その結果、職場の雰囲気がよくなり、活気が生まれ、利益へとつながります。 当社はこのような導入効果の高いシステムを提供いたします。

システム開発規模

当社は主に中小企業向けや部署単位(1~50名程度で)で使用する中規模システムの開発に力を入れています。 中規模システムは大規模システムとは違い、システム担当者をつけたり、大きな予算を取れないのが現状です。 また、1人で複数業務を兼任していたりと、運用面でも大きな違いがあります。 よって、中規模システムはシンプルで使いやすく、保守の容易性など、大規模システムとは違った点が重要になってきます。 当社はこれを実現できるシステム作りのノウハウがあり、お客様に満足できるシステムを提供できる自信があります。

システム開発の流れ

システムの打合せから開発、納品までの大まかな流れは下記を参考にしてくだいさい。

段階内容お客様作業
1.初期打合せ ここでは、システム化する業務内容や範囲、利用規模、予算等をお聞きし、 どのようなシステムを構築するかを決定します。 打合せ時に左記の内容に関するご説明をにお願いいたします。
2.システム設計 必要な機能構成や画面構成、システム構成などのシステムの詳細全てを決定します。 システムの詳細が決定するまでの間、打合せをさせていただきます。
3.システム開発 実際のシステム開発を行います。 特に作業は発生しません。こちらから定期的に進捗報告いたします。
4.システム納品 システムを納品し、稼動させます。 実際の環境で納品物の検収(画面構成や機能など)を行っていただきます。もちろん、不明点は当社がフォローいたします。